中古車オークション代行と販売店

中古車オークション代行を1社と、中古車販売店を1店舗で経営をしている大阪の社長の話ですが、展示場には40台ぐらいを並べられるスペースを設けており、そこに並べられている中古車は、中古車オークションで仕入れてきたものではなく、お客さんから下取りをした車だと言う事を言われて、驚いたのは今から8年前の事でして、自社の中古車オークション代行で販売した車の下取りをして、展示場で販売をしようと思ったきっかけは、中古車オークションで仕入れてくると、リスクが会社に大きくのし上がるからとの事です。

今まで中古車オークションで仕入れていたのですが、買取りしてきたクルマの3分の1は直ぐにでも売れるのですが、残りの3分の2は売れ残ってしまい在庫押して保管することになり、様々な試みをしたのですが一向に変わる事もなく、オークションの仕入れにリスクを感じたままでしたので、思い切って中古車オークションからの仕入れを止めたのです。

オークション代行では当然利用していますが、販売店としてはオークションからの仕入れをやめることによって、商品となる中古車を仕入れることが出来なくなります。

そこで始めたのが、一般のお客さんから中古車を仕入れて販売することなのです。

そして、車の業界で20パーセントぐらいの金利を取っている時期に、それを0パーセントにしたと言うのですから、驚かないわけがなく、社長は金利で儲けるのではなく、車だけで儲けると断言しており、なんとも偉いと言うか男らしささえ感じました。

中古車を購入する際にはオークション評価4点以上の中古車がお勧めです 中古車オークション代行ミヤケシール

日本一の中古車オークション代行

新人を雇用するときの面接で、誰も独立しなさいとは言う人はいないと思うのですが、私は面接時に必ず独立知るように言っており、これから独立もする気のない、いい加減な人材は入ってきませんので、境界線や選別が出来て、結果的に良い人材を採用出来ます。

日本一と言われている大学と言えば東京大学ですが、その合格者を多く出している塾では、普通の7日分の宿題を翌日までにやるように言っており、そこで「出来ない」とか、「無理だ」とかいう人間は合格する事は出来るわけがありませんし、「やります」と言った人間しか入ることが出来ません。

何が言いたいのかと申し上げると、日本一になるためには、まず「やってみる」と言う意思が必要で、やる気のない奴が日本一になれるはずがないという事でして、中古車オークション代行でトップを目指すのであれば、中古車の事を毎日猛勉強して知識を付ける必要がありますし、世の中の流れも知らないと世間とは戦う事は出来ないと言う、シンプルで簡単なコツですので、中古車オークション代行の周りの業者も調査するべきです。

面接の話に少し戻りますが、人を採用する時は、ダメな人間を採用して、入社後に教育や訓練をしても時間と経費が無駄になりますし、直ぐにでも辞められてしまっては、時間の無駄遣いもいいところです。

これまでに中古車オークション代行として8人が独立しており、全員が生き残っていると言うのはうれしいもので、経営のイロハをしっかりと教え込んだかいがあります。

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